Naruko 更新情報(2026年10月14日〜17日)
Naruko は、スマートフォンやパソコンを会社の電話として使えるクラウド PBX です。2026年10月14日から17日までの主な更新をお知らせします。
リアルタイムAI連携
リアルタイムAI連携は、お客様がご契約の OpenAI をそのまま使って、電話に AI が応答する機能です。設定の手順はリアルタイムAI連携の使い方ガイドをご覧ください。名前を「リアルタイムAI連携」に変更しました(10月15日)
画面の「OpenAI Realtime API 連携」を「リアルタイムAI連携」に、着信の動作の「OpenAI Realtime 応答」を「リアルタイム応答」に変更しました。名前だけの変更で、設定・API の URL・動作は変わりません。AI の応答を待つ秒数を設定できるようになりました(10月16日)
リアルタイムAI連携ごとに、AI の応答を待つ「呼び出し秒数」を 10〜120 秒で設定できます。設定した秒数のうちに AI が応答しなければ、「応答できなかったときの動作」に進みます。 詳しくはリアルタイムAI連携の使い方ガイドをご覧ください。AI が応答できなかったときの行き先に、電話番号の無いルームも選べるようになりました(10月16日)
「応答できなかったときの動作」でルームを選ぶとき、電話番号を割り当てていないルームも選べます。 詳しくはリアルタイムAI連携の使い方ガイドをご覧ください。AI が応答できなかった通話を、Webhook で受け取れるようになりました(10月16日)
AI が応答できなかった通話と、「応答できなかったときの動作」でもつながらなかった通話を、配信の Webhook の realtime.failed でお知らせします。1件ごとに1回送り、届かなければ再送します。 通知の内容はリアルタイムAI連携の使い方ガイドの「応答できなかった通話の通知」、Webhook の受け取り方は公開 API と配信 — Webhook の使い方をご覧ください。最近のエラーを、公開 API で取得できるようになりました(10月16日)
連携ごとの最近のエラーと、直近1時間・24時間のエラーの件数を、公開 API から取得できます。お使いの監視の仕組みに組み込めます。 API の一覧は公開 API と配信 — Webhook の使い方をご覧ください。着信
電話番号への着信は、ルームのメンバーを呼び出すほか、音声ガイダンス(IVR)で振り分けたり、着信の情報をお客様のシステムへ Webhook で送ったりできます。IVR の設定が終わっていないことを、切り替えるときにお知らせするようになりました(10月17日)
電話番号の着信の受け先を IVR に切り替えるとき、メニュー音声か行き先がまだ設定されていなければ、確認の画面でお知らせします。切り替えたあとも、電話番号設定の画面に状態を表示し、そのルームの IVR の設定を開けます。 IVR の設定はルーム管理・着信拒否番号、電話番号設定画面の使い方をご覧ください。着信呼出時の Webhook にも uniqueid が含まれるようになりました(10月14日)
着信 Webhook の uniqueid を、着信呼出時・着信応答時・着信切断時のどのタイミングでも同じ値で送ります。タイミングをまたいで同じ通話の通知をまとめられます。 送る項目は着信 Webhook の仕様をご覧ください。 更新の一覧は Naruko のお知らせでもご覧いただけます。SERVICES
Asterisk と電話業務のことなら Ringing へ
Naruko Trunk(SIP トランク)・Naruko Todoke(電話 / SMS / FAX の一斉配信)など、他のプロダクトは Naruko Hub でご覧いただけます。
導入のご相談・お問い合わせ →
