Naruko 更新情報(2026年11月3日〜11月8日)
Naruko は、スマートフォンやパソコンを会社の電話として使えるクラウド PBX です。サービスの詳しい説明はNaruko の公式サイトをご覧ください。
2026年11月3日から11月8日までの主な更新をお知らせします。
窓口ルーム
用件ごとにチャットを区切れるようになりました(11月3日)
Web ページから届いた問い合わせを、用件ごとに分けて扱えます。同じ方からの書き込みは1つのスレッドにまとまるため、前回の用件と混ざりません。
あわせて、お問い合わせの本文に含まれる URL を、そのまま開けるリンクとして表示するようにしました。
→ Web ページから問い合わせを受ける「窓口ルーム」の使い方
Todoke(配信)
受信した FAX から読み取る項目を、電話番号ごとに設定できるようになりました(11月3日)
受信した FAX の PDF から、登録した項目の値を AI が読み取り、「FAX履歴」の画面とその受信の Webhook に入れて返します。読み取る項目と、読み取りに使う OpenAI のキーは電話番号ごとに登録するため、用紙の様式が電話番号ごとに違う場合も分けられます。
リアルタイムAI連携で、1通話の最大時間を設定できるようになりました(11月8日)
設定した時間に達した通話を自動で切断します。既定は10分で、30秒から60分のあいだで変更できます。AI との会話が終わらないまま通話が続いたときの通話料と AI の利用料を抑えられます。
設定の手順はリアルタイムAI連携画面の使い方をご覧ください。
契約・請求
個人事業主の方も、本人確認の書類を提出できるようになりました(11月8日)
本人確認の提出画面のいちばん上で、事業者区分(法人・個人事業主)を選べるようにしました。個人事業主を選ぶと、法人登記簿謄本と実質的支配者の入力欄が表示されなくなり、お申し込み担当者の本人確認書類だけでご提出いただけます。法人をお選びの場合は、これまでと変わりません。
アプリ
動作の記録を、お調べするときだけお預かりするようになりました(11月6日)
アプリの不具合をお調べする際に、運営が期間を決めて動作の記録をお預かりします。期間の外では記録を送りません。お預かりする内容と取り扱いは利用規約に明記しました。
パートナー
パートナーの画面から、ブランド利用組織の電話番号を申請できるようになりました(11月4日)
パートナーの組織管理から、ブランドをご利用中の組織の電話番号を代わりに申請できます。あわせて、ブランドドメインの申請と一覧を1つの画面にまとめ、A レコードのご案内は設定がまだ向いていないドメインにだけ表示するようにしました。
ブランド設定で、Web と請求書の見え方をその場で確認できるようになりました(11月5日)
ブランド設定に、Web ページと請求書のプレビューを追加しました。色やロゴを変えた結果を、保存する前にご確認いただけます。
設定の手順はOEM(ホワイトラベル)の使い方をご覧ください。
更新の一覧は Naruko のお知らせでもご覧いただけます。
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